Posts Tagged ‘XDCAM EX’

☆グルーヴセンス☆機材選定

今日はとっても良い天気・・・

絶好の撮影日和ですね・・・

グルーヴセンス社長のながたです。

 

さて、昨日いつも機材を入れているYさんが来られました。

今年も、結構厳しいようで

ネタがないか苦労しているようです。

 

グルーヴセンスでは、今年の秋口を目標に

機材導入を考えていますので、とりあえず見積もり依頼をかけました。

 

カメラ、レンズ、三脚、デッキ・・・

たぶん、想像を絶する金額になるでしょう・・・

福岡のビデオ制作プロダクショングルーヴセンスではスタッフ募集中

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会社を設立して2年・・・

 

まだまだ売り上げも伸ばしていかなければいけませんので

ここ一発の兵器を揃えていかなければいけないと思っています。

 

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☆グルーヴセンス☆PMW-350その4

本日も、中国地方に出張中

行きは高速、帰りは一般道かも・・・

撮影よりも、車の運転が多いような気がするグルーヴセンス社長のながたです。

 

さて、本日はPMW-350で撮影した感想を述べてみたいと思います。

 

まず、担いだ感想ですが

かなりしっくり来ます。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス,PMW-350

低重心なので、バランスも良い感じです。

何より軽いので、持っていった三脚のVision3でもスプリングを変更すれば大丈夫だと思います。

 

ブライダル撮影の場合は、バックアップが必携になると思いますので

どこかに、バックアップ用のデッキを装着する必要があります。

 

出力は、SDIもしくはi.Linkが使用可能です。

SDIはSDおよびHDを出力します。

i.Linkは、HDVもしくはDVを出力します。

 

この構成で行くのならば、HD-SDIでPanasonicから出ている

AG-HMR10を、IDXが出しているマウントアダプターを使用すればOKでしょう。

民生機なら、i.Linkを使用することになると思います。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス,PMW-350

バッテリーは、BP-GL60を2本持っていきました。

結婚式の場合は、4時間と考えて1本半使用したので

消費電力はかなり少ないでしょう。

これは、カメラマンからすればかなり楽になると思います。

 

RECについてですが、

RECボタンを押したら、すぐには記録が始まりません。

タイムコードが歩進しはじめて、初めてタリーが点灯します。

 

P2やディスクに比べると、このタイムラグは納得がいきません。

約1秒から1秒半はかかっている印象です。

ただ、設定によってキャッシュレックが出来るようなので、その辺の調整はききそうです。

RECを解くと、アクセスランプがまだ点灯しており

書き込んでいる様子がうかがえます。

解いてすぐにRECを入れても、すぐには反応しません。

まるで、テープのカメラのようです。

また、i.Linkと接続すると、RECが連動します。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス,PMW-350

発色自体は、かなりきれいだと思います。

ただ、個人的にはビューファインダーが見にくかったです。

ビューファインダーを白黒にしてみても、同様でした。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス,PMW-350 福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス,PMW-350

さすがにカメラの感度はF12なので、とても明るい印象です。

今回入った会場は、かなり暗かったのですが

ゲインをあげて、多少ノイズを犠牲にすれば全然撮れるレベルだと思います。

 

最終的に使った感じなのですが

総じて使いやすいカメラだと思います。

ただ、きっちり使用する場合は

ビューファインダーとレンズはきちんとしたものに変えた方がいいと思います。

 

買いかどうかは、値段を考慮するとちょっと分かりかねる金額ではないでしょうか?

というのが率直な感想です。

 

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☆グルーヴセンス☆PMW-350その3

先ほど、岡山から帰ってきて

昨日の撮影データをバタバタパソコンに取り込み、やっと機材を返す準備が整った

かなり眠いグルーヴセンス社長のながたです。

 

さて、本日はPMW-350の第3弾です。

今回は、ボディーやメニューなどの詳細です。

 

基本的に、ボディーは軽いです。

会社にある、DSR-130やもう一台来ているPDW-700に比べて

持った感じが軽い感じです。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

重心は、低重心です。

カメラの上部にある、グリップ部分は広くとってある(というか、ボディーが少し低い)

ために、カメラを担ぎながら右側を確認することは容易に出来ます。

 

PanasonicのAG-HPX305はもっとボディーが低いのですが、

逆に低すぎて、ボディーの縁が頬に当たって痛くなります。

しかし、PMW-350ではそのようなことはありません。

絶妙な高さと言えるでしょう・・・

 

インフォメーション用の液晶は、大きくて見やすくなっています。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

バックライトボタンを押すと、もっと見やすくなります。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス 福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

液晶画面の下は、操作スイッチになっています。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

左側から、プレビュー用のボタン類、タイムコード設定スイッチ、オーディオ設定スイッチ類です。

この辺の配置は、PDW系と同一ですので操作にまごつくことはないと思います。

 

ただ、こいつにはプレビュー用のモニターがビューファインダーと一体にしたために

ボタン操作しながら、確認するというのは少しめんどくさくなってしまいました。

 福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス 福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

カメラ本来のスイッチ類は、通常通りです。

フィルターはND系のフィルターのみとなっており

色温度は、電気的に処理をします。

 

内部メニューも、最近のSONYショルダータイプのカメラと同様です。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス 福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

メニューの内容は、若干カメラによって違うようです。

レンズの下回りは、通常と同じです。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

EXのスロットは2つあります。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス 福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

当然のことながら、Aスロットのカードがいっぱいになったら自動的にBスロットのカードに

記録を始めます。

よって、交互に入れることによって長時間記録することが可能になります。

福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス福岡の映像制作プロダクショングルーヴセンス

ボディーの上部は、熱放出用のスリットがいくつも空いています。

ボディーの側面から空気を取り込んで、上に逃がすようになっているようです。

 

以上が、ざっくりの説明です。

 

ご質問のある方は、書き込みをお願いいたします。

 

明日は、撮影の使用感などをリポートしてみたいと思います。

 

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☆グルーヴセンス☆PMW-350その2

本日は、岡山へ出張!!

いざゆかん岡山第一ビデオ!!

グルーヴセンス社長のながたです。

 

さて、昨日の続きです。

本日は、実際に撮影しています。撮影の感想は後日リポートします。

 

ビューファインダーの事について昨日は触れました。

今回は付属のレンズです。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

レンズは、フジノン製のレンズです。

これは、オートフォーカス機能がついています。

 

レンズの大きさからして、おそらくカメラの方でオートフォーカスの制御を行っていると思います。

 

 

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

ハンドヘルド系のカメラと同様、フォーカスリングを前にやったり後ろになったりすると、

オートフォーカスモードになったりマニュアルモードになったりします。

 

レンズの、フォーカス・ズーム・アイリスの位置は既存のレンズと同じです。

 

PanasonicのAG-HPX305に付属しているレンズと同様

グリップについているアイリスのスイッチは、レンズに対して縦方向についています。

 

前回、305を使用した際にスイッチが縦方向についていて結構大変だった記憶があります。

今日の撮影も、その辺が気にならなければいいけどなぁと思っていたのですが

 

ちょうど、代替えのCanonJ20が来たので

それにはめ変える事にしました。

 

すると、カメラのバランスがちょうどよくなりました。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス 福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

オートフォーカスのスイッチを入れて、ちょっと撮影してみたのですが

はっきり言って使い物になりません。

 

フォーカスを合わせたと思ったら、ピンが自動的にズレます。

カメラの計算と合わないからそのようなことが起こるものと思われます。

 

次回に続く・・・

 

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☆グルーヴセンス☆PMW-350その1

本日は、毎月一回の税務監査の日

河上税理士事務所に行ってきたグルーヴセンス社長のながたです。

 

さて、昨日やってきたデモ機達・・・

いろいろとリポートしてみたいと思います。

 

まず外観から・・・

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

レンズ付き標準のシステムだと、この形になります。

3.5インチのファインダーが、かなり大きく感じます。

 

最近のカメラは、カラー液晶をつけるのが当たり前になってきています。

このカメラは、ボディーにつけずにビューファインダーにその機能を持たせています。

このあたりは、PMW-EX3と同じ考え方です。

 

ビューファインダーの端子は、今までと違って角形コネクターとなっています。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス 福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

液晶画面は、ぱっと見きれいな印象です。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

ファインダーは2段階に跳ね上げることができます。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

通常、跳ね上げると上の写真のような感じになりますが、

横も跳ね上げることが可能です。

横を跳ね上げると、下の写真のようになります。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

横を跳ね上げると、反転して表示されます。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

これは、途中に鏡があるためにこのようになります。

ビューファインダーにある、スイッチを切り替えることによって、

通常の画面にすることが可能です。

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

福岡の映像プロダクショングルーヴセンス

しばらく担いでのぞいていたのですが、少し見にくくなりました。

これは、バックライトが明るいせいかもしれないし、液晶独特の表示によるものかもしれません。

 

次回に続く・・・

 

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